何人かの親に、「今日のブログの話題はなにけ?」と言われた瓦屋社長です。
毎日沢山の人に見てもらっている・・・。 嬉しいです。 プレッシャーです。
授業参観行ってきました。 子供の様子が良くわかったのですが、
いますねー。 クラスに何人か・・・。 態度の悪い子が・・・。
そういう所に限って、親が関わっていない気がします。
周りの我々の力で、どうにかならないものでしょうか? 重要な問題です。。。
っと、話題をもどしましょう。
「今こそ たくましく生きる子育てを」 という演題で、自分の経験を元に話されました。
赤松先生は67歳で、最後は吉田小の校長先生をされて退職されたそうです。
子供が6人。 なんと! 先生が42歳の時、しかも明日家を建てる契約をする。
という前日に奥様が脳梗塞で倒れて、1週間後に亡くなられたそうです。
小6の子を先頭に6人・・・。 いちばん楽しかった所から、
どん底に落ちたとのこと。。。
私だったら頑張って生きられるのか? 考えました。
周りの励ましやご自分の頑張りで、何とか子供たちを立派に育てたそうです。
うまく書けませんが、先生の子育ての基本は、「たくましく」だそうで。
ご自分がある日突然奥様をなくされた経験から、
子供も何かが起こっても生活できるように「訓練」しておくこと。
我が家の非常時に、子供が乗り越えて行けるように訓練することだそうです。
人の人間性というのは、「知識」、「情操」、「意思」からなり、
知識は、勉強して学び身に着けていく。 また、知識だけが表面に見える。
だからと言って、知識だけをつけても立派な人間にはならない。
その下の、情操(感動する、情感豊かな心)、意志(なしとげようとする心)があって、
すばらし人間性へと繋がっていくと話されました。(資料付けておきます)

私もそうだと思いました。
その情操や意志を育むのは、家族や地域の関わり、また、スポーツなどを通じて、
我慢強さや協調性が生まれてくると思います。
今の親は、雨が降ったら迎えに行く。 それがいいことか?
雨に濡れて帰ってくればいいこと。 親は、子供への愛情を勘違いしている。
「人間(ひと)は、練磨によりて、仁(ひと)となる。」 すばらしい言葉を頂きました。
私もまだまだ子育てが続きます。 頑張る心構えを頂きました。
さぁ、これからバレーボール大会だ。。。