やっと敗退のショックから立ち直りつつある瓦屋社長です。
さて、昨日の試合前の出来事。。。
久留米のとなり町、小郡市を中心として活動する「みい青年会議所」の
本年度理事長、中村登に1通のメールを送った。
「今、久留米に居ます。直ぐ会いにこい!」 すると5分後のこと。
「あいにく本日は、小郡の夏祭り、夢HANABI 開催のため身動きとれません。
よかったらお越し下さい。VIP席を用意します。」 との返事。
彼、中村登とは、昨年、青年会議所の九州地区の役員をして、
一緒に(冷や)汗を流した友人だ。![]()
そんなやりとりをしていたのだった。。。
その時点では、全く負ける予想などすることもなく、我々育成会も、
勝って上を目指すことだけを考えていたのでした。
さよなら負けという、あまりにも大きなショックの敗退を喫し、
ガックリ肩を落としてホテルへ帰り着いたのだった。
その時、中村登の言葉を思い出した。 「よかったら、夢HANABI にお越し下さい。」
「そうだーーっ!!、子供達に花火を見せてあげよう!」 と思い直ぐに
育成会長に相談。そして監督もOK、そして、バスの運転手さんも快く了解して下さり、
夜は小郡市の花火を見に行くことに。
夕食後慌てて出発、花火会場手前のシャトルバス発着場目に着くと、話が通っており
満車の札をどかしながら、我々の大型バスをとめてくれた。 感謝。
しかも、シャトルバスも1台用意してあるではないか!
恐るべし、小郡の中村登。
そのまま会場の運動公園に着き、言われた陸上競技場を探しながら移動。
すると花火が打ちあがりだした!
人に聞きながらやっとのことで陸上競技場に到着!
スタンドをスポンサー席にしてある最高に花火が見える場所でした。
今年は見れないと思っていた花火をたーっぷり満喫することができました。
子供達へ素敵なプレゼントをもらいました。
ありがとう中村登! なんと!この花火大会の大会会長だったみたいだ。。。
しかし、二人とも真っ黒やなーー。




素敵なお友達ですね。
突然の連絡にもかかわらず、最高のおもてなしで、子供たちも最高の思い出が作ってあげられましたね。
これも社長の日ごろからの『人』とのお付き合いのやり方がすばらしいので、今回の中村様も社長に対して最高の御持て成しをしていただけたのでしょう。
お二人が芯からのお付き合いをされているのがわかります。
しっかし、黒すぎる。