


浴室はメンテナンスによる補修が可能で、耐用年数の長い「タイルパネル仕様」や出窓利用で浴槽や洗い場が広げられる「格調タイプ」をお勧めします






お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、十分な配慮をするに越したことはありません。広さとしては、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいです。
また、手すりの設置や浴槽は、またぎやすい高さで、滑り止めがあるものにします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入り口には段差がなく有効幅 600mm 以上の引き戸か折れ戸にし、外から開錠できるようにしましょう。
浴室の入口部や洗面所の床がぶかぶかする。浴室のタイルにヒビが入っている。浴槽にサビや亀裂が入ったり、劣化している。入口の扉の調子が悪い。浴室が寒くて暗く、カビが生えている。換気扇の調子が悪い。など等。
これらの現象が目立つようになると、浴室のリフォームを考えるのではないでしょうか?
毎日使う水回り、常に湿気のある浴室は傷みも早く進行します。
近年、ユニットバス(システムバス)が主流となっています。
その特徴はご存知かもしれませんが、床や壁のひび割れや水漏れの心配が無い。
お手入れが簡単。工事期間が短くて済む。すきま風等が入らず、暖かい。などでしょう。
商品選びは、出来ればカタログだけで選ぶのではなく、実物で確認しましょう。2から3社位のメーカーのショールームで実物を確認すれば間違いがありません。 材質やデザイン・機能など、メーカーによってそれぞれの特徴があります。
浴室のリフォームを考えるにあたって、一緒に確認しておいた方が良い点がいくつかあります。
それは、既存の浴室の窓を利用するかどうか ? という点が一つです。
これは既存の窓をそのまま使う場合、窓の解体費や外壁の補修代が掛かりませんので、工事費用をなるべく抑えたいという方には良い方法です。
また、給湯器の使用年数や状態はどうか?洗面所の状態はどうか?
ということも確認してみて下さい。
もし、予算が組めるのであれば、一緒に工事を行った方が良いです。工事を連続して一緒に出来る分、費用も別々に行なうよりも抑えられます。また、何度も工事をするのが煩わしくないという点も大きいと思います。
浴室の工事では特に、予期せぬことにも注意が必要です。
浴室を解体してみたら、土台・柱等が腐っている。白ありが発生している、等。
解体してビックリということもあります。
それらのことも踏まえ、事前によく工事会社と打合せをして下さい。工事が終わってみて、後で大量の追加工事の請求が来るようなトラブルも中にはありますので、ご注意ください。
いかに工事を段取りよく行うかがポイントとなります。
浴室工事は、解体・設備・土間・電気・大工・ユニットバスの組立・内装等の色々な職種が入ることになりますので、工事に慣れていないと日数も余計にかかってしまいます。
これがスムーズな体制で行えるかどうかが大きなポイントです。
これら工事の連携や、後々のメンテナンス・不意の故障等を考えると、すぐに対応してもらえるよう、遠くの業者は避けた方が無難でしょう。
工事後のお客様からの感想は、予想外の快適さに「もっと早く工事をお願いすれば良かった。」という話をされます。
まずはお気軽にご相談下さい。
介護が必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手すりを取付けることをおすすめします。
また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。
床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差が無く有効幅600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。
大きさでは、0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪など。
他にもメーターモジュール対応、サイズ調整可能なものなどもでてきています。
設備面では、暖房機能付の浴室乾燥機や床暖房。水栓も安全面を考慮したビルトインタイプ、ミストサウナ機能などグレードアップしています。
壁材や浴槽も耐久性が高く、デザイン、質感も重視されてバリエーションも豊富です。
出入口に段差が無くノングレーチング(排水溝がない)バリアフリータイプが主流になってきています。
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが゙在来工法バス。
好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。
システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。工期が3?4日ですむ、というのもなかなかの魅力です。
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