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全国瓦工事業連盟加盟店
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自社製品の特長

信頼の品質瓦
◎瓦屋根基準設計・施工ガイドラインへの対応
2001年8月に発行された「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」は、これまで「経験による技術」を主体に行われてきた瓦設計・施工方法を、力学に基礎をおいた科学技術的な方法で明確にし、性能評価ができる基準を設け、瓦屋根の安全性能を高めたもので求められる構造計算を明確にするとともに、構造安全を標準性能試験方法で確認し、性能が確認された施工方法で実際の施工を行うという基本理念で作成されています。弊社では、ガイドライン標準試験方法による引き上げ試験を全製品にて実施し、標準信頼の品質施工マニュアルにて各種桟瓦の固定方法をまとめております。製品の品質から施工の品質まで、試験データの裏づけによる品質を追求していきます。

素材
全製品の材料は、一定した質が得られる無機材料を選びました。その理由として、砂は採取する場所により質が違い瓦の強度・性能にばらつきが起こる原因になっていました。そこで、無機材料を使用し、特殊配合をして一定した質のモルタルをつくることにより、ひびや割れが無く、強度にばらつきのない瓦の生産が可能になりました。

焼付塗装瓦
塗膜は、薄いと色がうすれて早く無くなってしまいますが、逆に厚ければいいというものでもありません。実際、色の層が何ミリもある瓦では、色の層と下地層が、厳しい気象条件のなかで伸縮に対応できず、色の層が剥がれる現象が起こっています。そこで、当社の焼付塗装瓦は、成形後熟養生・水養生をほどこした瓦を、さらに20日以上自然乾燥させ塗装します。塗膜は約90ミクロンで、色むら、膜厚のばらつきがなく、瓦との密着性が良いため剥がれにくく厳しい気象に耐える瓦となります。

熱養生・水養生
高圧プレス後の瓦は、断熱室に入れ厳しい管理のもと一定の温湿度・時間で熱養生します。熱養生の大きな目的は瓦表面のエフロ(セメントあと)と、ヘアークラックの発生を防ぎます。その後、取り出された瓦は、セメント製品には欠かせない水養生を行い、セメント強度維持と表面の油を取り除き、塗料の密着性をよくします。

防水性
台風、降灰と、鹿児島独特の気象条件のなか何度もの改良を重ね、雨・風・灰対策をたてています。(詳細は各製品別ページをご覧ください。)高圧プレスされたセメント瓦は、歪みのない制精のよい製品が成形可能なため、特殊な水返し・水切りをつくることができます。風により走る雨水は、瓦のすき間に入ろうとします。そこで図のような水返し・水切りが力を発揮します。水返し・水切りのついてない屋根材を重ねて葺くこととは、訳が違います。
防水性 水返し・水切りイメージ図

断熱・防音・結露防止
セメント瓦は、薄物スレート系屋根材と違い、瓦の厚み・野地材と瓦の間の空気層により、すばらしい断熱効果と雨音も気にならない遮音効果を発揮し、さらに結露も防止します。
断熱・防音・結露防止イメージ図

施工
自社施工では、瓦桟浮かし工法を多く取り入れています。図のように縦桟を入れ、瓦桟を浮かすことにより、万一入った水や灰を瓦桟で止めることなく、軒先部へと導きます。瓦はステンレス釘、またはステンレスビスにて瓦桟へ固定しますので、耐風圧強度も向上します。
瓦桟浮かし工法イメージ図



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