台風で傾いた雨樋を交換・調整|火災保険を活用した雨樋修繕工事
台風で傾いた雨樋を交換・調整|火災保険を活用した雨樋修繕工事
台風で傾いてしまった雨樋を、火災保険を活用して交換・調整した鹿児島市の施工事例です。工事の流れや費用、仕上がりの様子を写真付きでわかりやすくご紹介しています。
お客様からのご要望
台風の際、2階ベランダの雨樋がたわんでいることに気づかれたM様。雨が降るたびに雨水があふれてしまい、お困りのご様子でした。早めに雨樋の傾きを直したいと、弊社ホームページをご覧になりお問い合わせをいただきました。火災保険の利用をご希望だったため、現場写真付きの見積書をご提出。状況が分かりやすく、対応が早かったことが決め手となり、ご依頼くださいました。
川畑瓦工業からのご提案
調査の結果、雨樋を固定する金具が外れていることが判明しました。そのため、雨樋の一部交換を行い、新たにしっかりと固定することをご提案しました。築20年の木造2階建て住宅で、外装塗装をして間もない状態だったことから、外れていた部分だけでなく一面の雨樋を見直し、今後も長く安心してお使いいただけるよう施工を行いました。工事後は、塗装工事を終えたばかりの外装を全体的にきれいな状態でお引き渡しできるよう心がけました。
| 地域 | 鹿児島市田上台 |
|---|---|
| 施工費用 | 税込28万円 |
| 工期 | 3日間 |
| 築年数 | 約20年 |
施工前
施工中
【施工完了までの手順】
施工後
完成しました!
今回のリフォーム工事の費用内訳・詳細
雨樋工事費 9万円
諸経費 2万5千円
足場設置・解体費 14万円
消費税 2万5千円
お客様からの声
知人にも紹介したいと思えるほど、丁寧で信頼できる仕事ぶりでした。見積書に写真が掲載されていたため、保険会社とのやり取りもとてもスムーズに進みました。現地調査にもすぐに来ていただき、今後の見通しが立ったことで安心感がありました。工事中も庭をきれいに使ってくださっていたようで、その点もとても良かったです。キレイで丈夫な仕上がりに満足しています。また何かありましたら、ぜひお願いしたいと思います。










