築40年以上のタイル浴室を暖かく快適に|浴室・洗面室・給湯設備をまとめてリフォーム
築40年以上のタイル浴室を暖かく快適に|浴室・洗面室・給湯設備をまとめてリフォーム
築40年以上が経過した垂水市のI様邸。以前にも屋根塗装などをご依頼いただいているお客様から、今回は古くなった浴室を新しくしたいとのご相談をいただきました。寒さが気になる昔ながらのタイル張りの浴室を、暖かく使いやすいユニットバスへ交換するとともに、古くなっていた洗面台や給湯設備も見直すことにしました。毎日使う水まわりをまとめて改修し、これからの暮らしを快適にするリフォームをご紹介します。
お客様からのご要望
以前から屋根塗装などをお任せいただいているI様。今回ご相談いただいたのは、築40年以上が経過した浴室のリフォームでした。既存の浴室はタイル張りで、入浴時の寒さが気になっていたとのこと。これからも使い続ける場所だからこそ、暖かく快適に入浴できる浴室にしたいというご希望でした。
川畑瓦工業からのご提案
浴室には、TOTOのユニットバス「サザナ HTシリーズ Sタイプ」を採用しました。やわらかな踏み心地と断熱性を備えた「お掃除ラクラクほっカラリ床」など、快適に入浴できる機能を取り入れています。また、浴室の寒さを軽減するため、窓を既存より小さいサイズに変更することをご提案しました。窓まわりは新たに下地を組み、外側を白系のサイディングで仕上げ、既存の洗い出し仕上げの外壁になじむよう配慮しています。さらに、浴室には暖房・換気・乾燥機能を備えた設備を設置しました。
当初は浴室のみのご相談でしたが、古くなっていた洗面台も交換することをご提案。洗面室には、使いやすさと価格のバランスを重視したTOTO「Vシリーズ」を採用し、給湯設備も既存の電気温水器からエコキュートへ交換することになりました。
築年数の経過した建物では、壁や床に傾きやゆがみが生じている場合もあります。今回も、大工がレーザーで水平を確認しながら、建物の状態に合わせて納まりを調整して施工します。設備の交換だけでなく、細部まで調整し、快適に使える水まわりを目指しました。
| 地域 | 垂水市田神 |
|---|---|
| 施工費用 | 税込284万円 |
| 工期 | 約1週間 |
| 築年数 | 築40年以上 |
| 施工時期 | 2026年3月 |
施工前
施工中
【施工完了までの手順・浴室工事】
【施工完了までの手順・窓リフォームと外壁補修】
施工後
完成しました!
今回のリフォーム工事の費用内訳・詳細
浴室工事費 148万円
洗面台交換工事費 18万円
エコキュート設置工事費 64万円
廃材処分費 7万円
諸経費 21万円
消費税 26万円
お客様からの声
以前のタイル張りの浴室は寒さが気になっていたので、暖かく快適なお風呂にしたいと思っていました。今回、浴室だけでなく、洗面台や給湯設備も新しくなり、水まわりがきれいになりました。工事が終わって、きれいになって、暖かくなってよかったです。
このたびも川畑瓦工業にご依頼いただき、ありがとうございました。長年使われてきたタイル張りの浴室は寒さが気になるとのことでしたので、ユニットバスへの交換に加え、窓を小さくすることで外気の影響を抑える工事をご提案しました。また、浴室のご相談をきっかけに、古くなっていた洗面台や給湯設備も一緒に見直し、水まわり全体を改修しています。築年数の経過した建物では、下地の傾きなどに合わせた調整も欠かせません。建物の状態を確認しながら、一つひとつの工程を大切に施工しました。これからも、お客様のご希望と住まいの状態に合ったご提案を心がけてまいります。










